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6)Closing Plenary(ISOTC184/SC4総会):6/14(金)午前
・神戸会議での審議結果について、WG2〜WG10 Conveners、PPC、IPO、National Body、Liaison等から総括リポートが行われた。
5.特記事項(今後アクションが必要なもの)
1)AP215(Ship Arrangements)
クォリフィケーション用ドキュメントが7/10に配布される予定。JMSAにも配布(?)されればレビューする必要があるが、Industry Review用ドキュメントの配布予定は9/30であり、トロント会議で配布される可能性もある。いつのドキュメントをレビューするか検討する必要がある。
2)AP216(Ship Moulded.Forms)
Interpretation Workshop9/3−13が開催される。対応をどうするかの検討が必要。(AIMはトロント会議でIssueの説明があると思われるが、いつのタイミングでISSueを出すことが可能か検討が必要)
3)AP217(ShipPiping)
Industry Review用ドキュメントの配布予定は6/30となっている。これをJMSAでレビューすることになる。
4)AP218(Ship Structure)
今回ニュードキュメントが配布された。主にARM検討用である。クォリフィケーション用ドキュメントを8/1に配布予定。JMSAとしてどのタイミングのドキュメントをレビューするか検討が必要。Industry Review用ドキュメントの配布予定は11/30となっている。
6. その他情報
1)プラントのPIEBASEは12メンバ一(日、欧、米)が参画し活動を開始した。
2)次回STEP会議はカナダトロント市にて10月6日から11日に開催予定。
3)韓国、中国が今回よりP−Member国として参加。
KoMSAの正式発足は2月の予定であったが遅れている模様。
4)ShipAPでは、Ship Moulded Forms(AP216)が最も進んでおり、本年9月央に米国にてAP216を中心にInterpretation Workshopを開催する。今回Chairを務めたMr.HaenishによればShip全体で20位のAPが必要となるかもしれないとのこと。
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